『Police, Adjective』 コルネリウ・ポルンボユ監督 その2

いつも通り、監督インタビューにいきましょう。『Police, Adjective』についてのコルネリウ・ポルンボユ監督インタビューです。この物語の由来、監督の意図など、気になる部分について語ってくれています。いま話題のルーマニア映画に興味のある方はぜひ(・∀・ なお、本作の「その1(紹介・感想編)」はこちら、 http:…
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『Police, Adjective』 コルネリウ・ポルンボユ監督 その1

以前紹介した快作『ブカレストの東、12時8分』のコルネリウ・ポルンボユ監督の新作を今回は紹介。新作と言ってももう3年前の作品なのですが(笑)、2009年のカンヌ映画祭で「ある視点」部門の審査員賞に輝いた『Police, Adjective』という作品です。法とモラルについての問題を提起する一品になっています。 『Polic…
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『昔々、アナトリアで』 ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督 その2

続いては『昔々、アナトリアで』についてのヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督インタビュー邦訳です。30分に及ぶDVD特典のインタビューにオマケも加えて、かなり内容のあるものになっています。映画祭で観た方も、興味のある方もぜひご一読を(・∀・ 監督のカンヌへのコメントはちょっと衝撃的。 本作の「その1(紹介・感想編)」はこちら。 …
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『昔々、アナトリアで』 ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督 その1

今回は、昨年のカンヌで審査員グランプリに輝いたヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督の新作『昔々、アナトリアで』を紹介します。ジェイラン監督の最高傑作との呼び声も高く、期待して観たのですが、いやはや期待に違わず素晴らしい作品でした(・∀・ とにかく上質な一本。 『Once Upon a Time in Anatolia』(2011)…
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【短編】『Wasp』 アンドレア・アーノルド監督

前回アンドレア・アーノルド監督の最新作を紹介しましたが、それに関連してアカデミー賞短編作品賞を受賞した同監督の『Wasp』を取り上げたいと思います。監督が評価されるきっかけになった作品ですが、次作以降につながる力強さが感じられる一作です。作品本編、セリフの和訳、管理人の感想をどうぞ。 『Wasp』(2003) 監督 アン…
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『Wuthering Heights(嵐が丘)』 アンドレア・アーノルド監督 その2

それでは続いて『Wuthering Heights(嵐が丘)』についてのアンドレア・アーノルド監督のインタビュー邦訳です。どうして『嵐が丘』を映画化することになったのかなど、気になる点について語っています。いつもリラックスした朗らかな感じでインタビューを受けていて好感が持てます(・∀・ なお、本作の「その1(紹介・感想編)…
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『Wuthering Heights(嵐が丘)』 アンドレア・アーノルド監督 その1

『Red Road』』『フィッシュタンク~ミア、15歳の物語』で二度のカンヌ審査員賞に輝いたアンドレア・アーノルド監督の新作を紹介(・∀・ あの文芸作品『嵐が丘』を映画化した『Wuthering Heights』です。ヴェネチア映画祭で撮影賞を受賞した映像美に引き込まれてしまう作品でした。 『Wuthering Heigh…
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【短編】『俺の王国』 カルロス・レイガダス監督

勝手に展開してきた「ぷらねた的カルロス・レイガダス週間」ですが、ここで一区切り。今回は、オムニバス作品『レボリューション』に収められたレイガダス監督の短編『俺の王国』を紹介します。youtubeにあった映画本編、セリフの和訳、管理人の感想をどうぞ。監督作を未見の方は、どんな監督か分かるかも? 『Este es mi rei…
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『静かな光』 カルロス・レイガダス監督 その2

『静かな光』についての監督インタビューです。以前翻訳したものの改訂版と今回新たに翻訳したものの二本立てで、かなり内容豊かなものになっていると思います。作品のテーマや由来、オープニングとエンディングの意味など、気になる質問に答えてくれています。ぜひ(・∀・ なお、本作の「その1(紹介・感想編)」はこちらからどうぞ。 htt…
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『静かな光』 カルロス・レイガダス監督 その1

勝手に展開している「ぷらねた的カルロス・レイガダス週間」中に、監督が見事カンヌ映画祭監督賞を受賞されたそうです!(・∀・ 今回は、長編第三作にしてカンヌで審査員賞に輝いた『静かな光』を取り上げます。管理人がいまのところ一番好きなレイガダス作品にして、完璧な傑作。 『Silent Light』(2007) 原題『Stell…
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『バトル・イン・ヘブン』 カルロス・レイガダス監督 その2

続いて『バトル・イン・ヘブン』についての監督インタビューです。映画の様々な描写について監督がどんな意図を持っていたのか、あるいはタイトルの意味など、本質的な点について監督が語っています。かなり内容のあるインタビューで、作品理解の参考にもなりました、ぜひご一読を! なお、本作の「その1(紹介・感想編)」はこちら、 http…
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『バトル・イン・ヘブン』 カルロス・レイガダス監督 その1

現在、勝手に展開中の「ぷらねた的カルロス・レイガダス週間」。今回はデビュー作『ハポン』に続く第二作『バトル・イン・ヘブン』を紹介します(・∀・ 露骨な性描写が賛否を巻き起こした作品ですが、監督の才気が爆発している、個人的には非常に好きな作品です。 『Battle in Heaven』(2005) 原題『Batalla e…
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『Japon/ハポン』 カルロス・レイガダス監督 その2

『ハポン』についてのカルロス・レイガダス監督インタビューを訳してみました。本作を作るきっかけになったインスピレーションをはじめ、様々なことについて語っています。Q&A以外にも監督自身による言葉もあり、面白いインタビューだと思います(・∀・ なお、本作の「その1(紹介・感想編)」はこちら、 http://planeta-c…
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『Japon/ハポン』 カルロス・レイガダス監督 その1

カンヌ映画祭が始まりましたが、コンペには管理人が大好きなカルロス・レイガダス監督の新作が選出されています(・∀・ 前作までのDVDを最近購入したので、カンヌにあわせて計画していたレイガダス特集を組んじゃいます。まずは長編デビュー作にしてものすごい作品『ハポン』から! 『Japón』(2002) 映画祭上映タ…
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『Las Acacias』 カメラドール受賞作 その2

それでは続いて、『Las Acacias』についてのパブロ・ジョルジェーリ監督インタビュー邦訳です。この作品が生まれたきっかけやテーマ、キャスティングなどについて語っています。なんというか、すごく人が良さそうな監督だという印象を受けました(笑)次回作も楽しみです。 なお、本作の「その1(紹介・感想編)」はこちら、 htt…
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『Las Acacias』 カメラドール受賞作 その1

昨年のカンヌ映画祭で新人監督賞「カメラドール」賞を受賞した、パブロ・ジョルジェーリ監督の『Las Acacias』を取り上げたいと思います。短い作品なのですが、穏やかな気持ちにさせてくれる愛すべき小品といった映画でした。これはカメラドール受賞も納得です(・∀・ 『Las Acacias』(2011) 監督/脚本 Pabl…
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『Attenberg』 アティナ・ラシェル・ツァンガリ監督 その2

『Attenberg』についてのアティナ・ラシェル・ツァンガリ監督インタビュー邦訳です。いい感じのインタビューが二つあったので、両方とも訳してみました(・∀・ この作品を思いついたきっかけや、主人公マリーナについて語っています。ギリシャでは火葬が許可されていないとは知りませんでした。 なお、本作の「その1(紹介・感想編)」…
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『Attenberg』 アティナ・ラシェル・ツァンガリ監督 その1

今回は2010年のヴェネチア映画祭で最優秀女優賞を獲得したギリシャ映画『Attenberg』を紹介します。あの『Dogtooth』と同様のちょっと不思議な方向性から、「新たなギリシャ映画の波」などと海外では言われているようです(・∀・ 『Attenberg』(2010) 監督/脚本 Athina Rachel Tsang…
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『Die Fremde/When We Leave』 フェオ・アラダグ監督 その2

『Die Fremde/When We Leave』に関するフェオ・アラダグ監督のインタビューを邦訳してみました。女性への「名誉の犯罪」をテーマにした理由、この問題に対する思い、そして本作の意図。訳してみたら予告したほど長くもなかったのですが、ぜひご一読を。 なお、本作の「その1(紹介・感想編)」はこちら、 http:/…
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『Die Fremde/When We Leave』 フェオ・アラダグ監督 その1

最近ドイツ映画があまり公開されていない気がしますが、いいドイツ映画はもちろんあります(・∀・ 今回紹介する『Die Fremde』(英題『When We Leave』)は、2010年のドイツ映画賞で作品賞(銅賞)と主演女優賞を獲得した作品。その主演女優とは『愛より強く』のシベル・ケキリ! 『When We Leave』(2…
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